02 — AI Development Platform

CUSTOMER CLOUD  |  CC AGI

CC AGI

AI を、自社で生み出し続ける力を。

CC AGI(Customer Cloud AGI)は、企業が自社専用の AI 基盤を保有し、業務に特化した AI プロダクトを継続的に生み出し続けるための自社開発基盤です。外部の AI を使う時代から、自社の知能設備として AI を持つ時代へ、企業の立ち位置そのものを更新します。

Own AI Foundation In-House Creation Continuous Growth

外部 AI サービスは便利である。
しかし、それは AI を「借りる」だけ。
自社で AI を生み出し続けられる
わけではない。

  • 01

    AI は使えても、AI を作れない

    外部サービスは AI 利用を提供するだけ。自社の業務に最適化した AI を、自社で設計し、構築し、育てる力は手に入らない。

  • 02

    AI 開発が、人材依存になる

    専門エンジニアがいなければ、自社業務に合わせた AI は作れない。結果として AI 戦略は採用と外注に縛られる。

  • 03

    業務変化に、AI が追いつかない

    業務は日々変わる。外部 AI を都度カスタマイズしていては、変化の速度に間に合わない。AI を内製で連続更新できる仕組みが必要になる。

AI を「使う側」から、
AI を「生み出し続ける側」へ。

CC AGI は、単に AI モデルを導入する事業ではありません。私たちが提供するのは、企業が自社専用の AI 基盤を保有し、自社の知能設備として AI プロダクトを継続的に生み出し活用し続けるための自社開発基盤 そのものです。

外部の AI サービスを借りて使うだけでは、業務の知見も、育てた知識も、自社には積み上がっていきません。CC AGI は、企業がこれまで築いてきた業務知識・データ・関係性を、自社の知能設備として長期に育てていくための体制を構築します。業務が変われば、AI もそれに合わせて育っていく — 自社の内部で AI が生まれ続ける環境を、企業とともに形づくります。

Pillar 01 — Own Foundation

自社開発基盤として

企業が自社専用の AI 基盤を保有し、自社の知能設備として育てていくための土台です。

Pillar 02 — In-House Structure

自社で生み出す体制

外部の AI を使うだけでなく、自社の中で AI プロダクトを継続的に開発・活用できる体制構築を支えます。

Pillar 03 — Continuous Creation

継続的に生み出す仕組み

業務や事業の変化に寄り添いながら、AI を継続的に生み出し活用し続ける仕組みを整えます。

Pillar 04 — Shared Base

次の展開を支える基盤

企業の知能設備を支える共通基盤として、継続的な事業展開と価値創出の土台になります。

CC AGI ワークショップ をご用意しています。3〜4 時間のハンズオン形式で、AGI が設計・実装を主導し、人間が構想と意思決定を担う「AI ネーティブ開発」を実機で体験いただけます。本格導入の前に、組織にとっての CC AGI の価値を最短で確かめるための入口です。

CC AGI ワークショップの詳細を見る ↗

AI を「使う側」から、
AI を「生み出し続ける側」へ。

CC AGI に関するContact

自社 AI 基盤の導入検討、AI 保有・内製化、長期的な体制構築について承ります。